二日目っ!
今日も『あかね色に染まるラジオ』を聞きつつレポ作成
この日はいわゆるマイナーコアなアーティストが中心と言いますか
佐倉紗織は『きしめーん』で知ってても、ave;newをよく知ってるよ〜という人は少ないように(多分…そうかな?)
『true my heart』よりは『Iris』の方が個人的には激アツだと思いますが、知ってる人は少なかったろうなぁ
31日は15時に会場に着き、さっさとNゲートへ向かい、400レベルへと向かいました
この日は早めに入場しただけあって、人込みも無くあっさり入れました
開演は初日のような遅延は特に無く、比較的スムーズに始まりました
出演者紹介が終わり
……流れる曲は、
おっくせんまん!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<JAM Project・美郷あき>
『おもいではおくせんまん』
奥井さんドクターストップOTZ
代理に三郷あきというのは妥当なところなのでしょうかね…?
しかしJAMがおくせんまんを歌うというのも、なんだか新時代の流れを感じますね
ボーダレス
支持されるものなら、特に住み分けをするのでもなくという
祐季が望む流れになりつつあり、それを大きく動かしてくれたアニサマに多大なる感謝を覚え……
二日目は開始したのでした
<三郷あき>
『BLOOD QUEEN』
『君が空だった』
怪物王女OP
三郷あきは歌姫と呼ぶにふさわしいと思うのですね
なんちゅーか、独特に醸し出される、歌謡チックな雰囲気は、なかなか他アーティストには無いものなのですよ
カラオケで歌うのにも非常に苦労します
単に開放するでなく、内側で感情を練って練って魅せる!
という手法が特徴です
妖艶に歌ってみると意外にノリやすかったりします(私的には)
舞-HiMEOP
舞-HiME見てたのは、高3か大学1年のときくらいだったような希ガス
EDは聞いてなかったのですが理由がありまして
TBS木曜深夜アニメのせい
5分ずれとかどうにかしてほしいですねぇ……と、それはさておき
この曲、当時では良さが十分に理解できませんでした
理解できたのは去年というw
多分三十路に入ったらより魅力がわかるような気がしますねぇw
<ELISA>
『euphoric field』
『HIKARI』
efは見てませんでしたが、OPがロングセールしてるっていうのは知ってました
CMとかでも聞きましたしね
しかしうまいなぁ……
歌唱力のある歌手は、曲しらなくても非常に心地よくなれますね
……でも曲は知らないんだ
<ドメスティック・ラヴ・バンド>
『ハッピー☆マテリアル』
『Shangri-la』
angelaではあるがangelaではない
「家族愛」のナレーションが繰り返されます
なんともカオスな状況
そして出てきたのは……
ドメスティック・ラブ・バンド!
って何だ?
そう思った人は調べれ!!
Shangri-laのアレンジバージョンなかなかに秀逸でした
(ハピマテもよかったです)
しかしあの
にしおかすみこ調
どうにかならんかったんかね〜
それとも狙ってたのかな?
<Sound Horizon>
『朝夜』
『イベリアメドレー』
『奴隷市場』
初めてRevo見ました
六人女性ボーカルがいましたが、服装がどことなくローゼンを想像させるような感じでしたね
個人的には『StarDust』『雷神の系譜』『Ark』『黒の予言書』あたりが聞きたかったのですが
生じまんぐの声を聞けたりして嬉しかったのですが、
音楽が大きすぎ
なんかもったいなかったですねぇ
しかしアニサマにサンホラが出演するっていうのはすごいなぁと思いますに
<黒薔薇保存会>
『花火』
『満天プラネタリウム』
『ヒカリ』
そもそも黒薔薇保存会ってなんだっつう話で
ものすごいイロモノ色が強いところは好感が持てましたが
ヒカリはそれなりの聞きごたえ感がありました
これで二日間で水樹・田村・堀江という御三家が出演しきった事になります
アニサマすごいなぁといわざるを得ませんね
<桃井はるこ>
『Feel so easy』
『LOVE.EXE』
前回のアニサマでも感じていましたが、桃井はるこはライブで映えますね
観客の乗せ方もツボを得ています
なんといっても印象的だったのは
2回コケた事w
意図的ではないとは思いますが
本人のテンションはとてつもなかったのだと察します
気が付けばアニサマの必須要因になってますね
<UNDER17・MOSAIC.WAV>
『天罰!エンジェルラビィ』
一夜限りのUNDER17復活!
しかもMOSAIC.WAVとのコラボという、なんというカオスw
観客の掛け声がどれだけ激しいものだったかは容易に想像できますね?
かくいう私も全力で参加した一人です
というかこの曲のせいで体力を相当削られましたw
ぶっちゃけ死んだwww
去年はそこまでハッスルしませんでしたがね
アニサマの進化に多大なる感謝を
<MOSAIC.WAV>
『最強○×計画』
『ガチャガチャきゅと・ふぃぎゅ@メイト』
俺はまだ生きてるぜ!!
瀕死の祐季にさらなる試練は襲い掛かります
観客の掛け声がどれだけ激しいものだったかは容易に想像できま
すね? 再びw
さっき死んだのにまた死ねと?
本望です!!
○×はそんな激しくなかったですが
…もんだいはふぃぎゅあっと
のっけから「ふぃぎゅあっと×7」を全力詠唱するわけですよ
その後サビに至るまで
「picu up」「補充完了」「素体立体実物」などなどの掛け声
それ以外に声を張り上げるところも多々ありーの
マジ死ねる。本気死ねる
ヤク中でラリったらこんな感じかとかオモタネ
でもまだピークアウトしない罠
……うじゅ聞きたかったなぁ
<ave;new feat.佐倉紗織>
『true my heart』
『Iris』
『ラブリー☆えんじぇる!!』
何故あの声でボーカルが安定するのか?
ニコ動で確認すると、他のアーティストとの差が多分にわかるのです
おそらく今回の出演で確実に佐倉紗織のファンは増えたのではないかと
『Iris』が激アツでしたが、知っている人は少ないように思われました
が、多分気に入った人はかなり多いでしょう。そう願う
佐倉紗織の人気が上昇→
Irisの人気がじょーしょー→
DAMに曲入荷w
待ってるぞぉーーー
しかしアレは地声なんですかね?
仮に作ってるとしても、それはそれですげいなって思うに
<miko>
『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』
ここでピークアウト
正直ちょっと痛かった部分があるのは否めないかもしれない
という雰囲気は漂っていたような気がする
一緒に歌ってと言われて実際に歌ってたヤツはどれくらいいたのだろうか?
祐季はちゃんと歌詞覚えてなかったので都市名とかちゃんといえませんでした
しかしベストは尽くした!!
「あんああんあんああんあん」
シャウティング!!
頑張った!!
しかし、これ一曲だけってのは物足りなかったなぁ
いろいろと仕方ない部分があるのはわからないでもないが
<Lia>
『鳥の詩』
出オチw
下から出てくるとかいう演出をしたため、歌いだしがあやふやに
しかしその後は安定
前述したけど、うまい人の歌は心地よいです。ホント
文句があるとすれば、1曲だけなのがね……
これも諸事情が原因なのか?
にしても、掛け声はいらないなぁ
<THE IDOLM@STER>
『GO MY WAY!』
『キラメキラリ』
『エージェント夜を往く』
『relations』
『shiny smile』
『蒼い鳥』
『私はアイドル』
何もいうまいてw
中の人です
しかし、中には誰もいませんよ?
それはもちろんお約束
マイクのトラブルか、単にボーカルに問題あるのか?
一曲目はよく聞こえませんでした
祐季はそのときどうだったかというと
もう既に死んでいた(w)ので
応援する気力はなかったです。正直
もうちょっと歌が……ゲフンゲフン
<福山芳樹>
『真っ赤な誓い』
ピークアウトしたのに!!
ぶっちゃけ本当に死んだ
でも会場の一体感は凄まじいものがあったのは事実
それしかいえない
<May'n>
『ノーザンクロス』
『射手座☆午後九時Don't be late』
正直一曲目聞いて誰かわからなかったデス
(マクロスみてないからねー)
でも、May'nってどっかで見たことあるなーって思ったら、May'nが
射手座
ゆーてくれたので全てを理解した
しかしまた、彼女も激ウマですな
今回のアニサマで歌上手すぎな人とか、
水樹、Suara、AKINO、May'n、Lia、まっくん、米倉千尋…end more
突出してオカシイのは水樹奈々とSuaraですけどね
<サイキックラバー>
『Precious Time, Glory Days』
『鼓動 -get closer-』
観客に右手で「C」の形を作って、チャレンジといってくれというのがありました
おわり
<平野綾>
『LOVE★GUN』
『Unnamed world』
聞きたかったのは『God knows…』
去年はやらなかったので期待していたのですがね
<石川智晶>
『アンインストール』
『Prototype』
石川さんは頑張っていました
本人がそういったんだから間違いない。ウン
しかし独特の雰囲気を持った人ですね
だからこそこういう世界観を構築できるのかも
そう考えるといろいろ納得できたりする
病んでる感じがするのねぇ……ダーク
アリカ様から、自虐的ユニーク性を抜いてみたような、とでも言ったらいいのか?
歌はよかったです。ただ掛け声はいらないかと。Liaと同じく
<石川智晶・米倉千尋>
『あんなに一緒だったのに』
『嵐の中で輝いて』
まさかのコラボ
終盤に来て心憎いことをしやがります
<米倉千尋>
『永遠の扉』
『FRIENDS』
米倉さんが自分にとってのチャレンジを語ってくれました
子供の時は前に出て行くことなんて出来なかった自分が、歌と出会うことで、遥か先にある歌手になるという夢に向かって辛く苦しいチャレンジをし続けたこと
また、これからもずっと歌い続けることがチャレンジなのだと
非常にこの言葉には感動させられました
最近方向性の定まってない祐季にとってひとつのターニングポイントなりました
ありがとう!! 米倉千尋さん、あざっす!!
<JAM Project>
『No border』
『Rocks』
『SKILL』
MOTTO MOTTO!!!
ハイ、やってきました。モットの夏!!
去年はエンドレスモットで大ハッスルしました
今年もそれは変わらない!!
シャウト&ジャンプ
そして……
死☆亡!!
いよいよフィナーレへ…アンコールできるかなぁという不安が拭えない
<出演アーティスト>
『Yells 〜It’s a beautiful life〜』
アンコール
『OUTRIDE』
『Yells 〜It’s a beautiful life〜』
相変わらずアンコールは休み無しで
5分以上10分以下ってトコですかね
ずっと「アンコール」言い続けるのはしんどいんですよぉ
終了後の三本締め
これで本当の終わり
今回は二日連続ということでなかなか見ごたえがありました
また、アニメとかゲームとかニコとか
いいものおもしろいものをてんこ盛りにしてみた今年のアニサマは、今までで一番良い出来だったといえるでしょう
となると正念場は次回だと思います
これを超えることが出来るのが、アニサマが続いていけることの証ですからね
最後の出演アーティストが出てきたところでサンホラがいなかったような気がするんだけど、そこんとこどうなんだろうか?
あとで調べてみようっと
ではではー超長文になりましたが、これでレポ終了です
寝ます。授業あるしね!!
さらばー
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